【埼玉】浦和学院 コールド勝ちで4回戦進出 エース下薗7回1失点11Kの好投

[ 2019年7月17日 18:41 ]

第101回全国高校野球選手権・埼玉大会3回戦   浦和学院8―1狭山清陵 ( 2019年7月17日    大宮市営 )

力投する浦和学院・下薗
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 浦和学院がコールド勝ちで4回戦進出。エース下薗(3年)が7回を投げ、3安打1失点11奪三振の好投を見せ、打線も8点を奪い援護した。

 初回に1点を先制されるも森士監督が「(選手たちは)動揺って感じはなかった」と語ったように2回、無死一、三塁から7番・石谷の右犠飛で同点。その後も打者一巡の猛攻で一挙5得点と逆転に成功した。

 先発の下薗は5~6回にかけて4者連続三振を記録するなど毎回の11奪三振。後を受けた伊藤(2年)も1イニングをピシャリと抑えた。

 試合後、指揮官は「一戦必勝の中で全員がどこで出ても思いっきりプレーをする。覚悟を決めた思いっきりの良さの野球を選手たちに求めたい」と意気込んだ。 

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