【岩手】遠野緑峰、佐々木対策実らず…最速147キロに「マシンとは伸びが違った」

[ 2019年7月17日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会2回戦   遠野緑峰0―14大船渡 ( 2019年7月16日    花巻 )

<大船渡・遠野緑峰>力投する遠野緑峰の先発・菊池優(撮影・木村 揚輔)
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 遠野緑峰(岩手)の佐々木対策は実らなかった。初戦の対戦校が大船渡に決まると、140キロのマシンをマウンドから半分の距離に設置する打撃練習を実施。それでも、2回を完全に抑えられた。

 この日最速の147キロ直球に空振り三振を喫した佐々木康は「マシンと投げる球では伸びが全く違った。自分のスイングでは追いつかなかった」と話した。

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