ヤクルト青木、決勝3ラン「最高の気分」後半戦の逆襲誓う「上との差はそんなにない」

[ 2019年7月17日 21:44 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―4巨人 ( 2019年7月17日    神宮 )

5回無死一、二塁、勝ち越しの3ランを放つ青木 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルト・青木が1―1の5回に勝ち越しの3ラン。これが決勝点となり「最高の気分」と後半戦初勝利を喜んだ。

 山田哲、山崎が連打でつくった絶好機。「とにかくチャンスだったので積極的に」とカウント1―2からの甘く入った直球をフルスイング。打球はライトスタンド最前列に吸い込まれた。

 「勝負所で流れを持って来るプレーを心掛けている」と話した37歳。「チームはなかなか勝てていないけど、上との差はそんなにない。最後まで粘り強く戦っていきたい」と逆襲を誓った。

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