ヤクルト青木、勝ち越し3ラン!バレもソロ 巨人は早めの継投が裏目に…

[ 2019年7月17日 19:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2019年7月17日    神宮 )

5回無死一、二塁、青木が右翼へ3ランを放ち雄叫びを上げる (撮影・大塚 徹)
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 ヤクルト・青木が5回に勝ち越しの11号3ランを放った。

 1―1の5回に山田哲、山崎が連打で無死一、二塁の好機。打者・青木という場面で、巨人ベンチは先発のメルセデスを諦め、20歳左腕の大江にスイッチした。

 青木はカウント1―2からの137キロ直球を強振。打球はヤクルトファンの待つ右翼スタンド最前列に飛び込む、勝ち越しの3ランとなった。

 1死後にはバレンティンが左翼ポール際へ16号ソロ。一度はファウルと判定されたがリプレー検証の結果、本塁打にジャッジが覆った。主軸に一発が飛び出し一気に点差を広げたヤクルト。一方の巨人は早めの継投が裏目に出た。

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