西武、5回に5安打集中4得点で逆転 先発の本田は“お得意様”ロッテから4戦4勝

[ 2019年7月17日 21:13 ]

パ・リーグ   西武4-3ロッテ ( 2019年7月17日    メットライフD )

西武先発の本田(撮影・尾崎 有希)
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 西武は5回に4連打を含む5安打を集中させ、一挙4得点で逆転に成功。ロッテの追い上げを振り切り、このカードを2勝1敗とし、4カードぶりとなる勝ち越しを決めた。

 ロッテ荻野の7号ソロで先制され、序盤から追いかける展開。5回に栗山からの3連打で無死満塁のチャンスを作ると、秋山が2点適時打を打ち逆転に成功。さらに源田の犠打で1死二、三塁とし、外崎が2点適時三塁打を打って4-1とリードを広げた。

 8回にロッテの反撃に遭い4-3と1点差に追い上げられるも、逃げ切り勝ちを収めた。

 先発の本田は7回を投げて6安打1失点の好投で5勝目。相性のいいロッテ戦を今季4戦4勝とした。セーブは増田に付いて今季13セーブ目。チームは連勝で貯金を2に伸ばした。

 ロッテは先発・小島が序盤に力投を見せるも、5回に逆転を許し降板。西武打線の集中打に屈した。打線は8回に1点差まで追い上げるもあと1本が出ず。くやしい敗戦となった。チームは2連敗となり、借金は2となった。

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