巨人・坂本勇“最強2番打者”に!2番打者でシーズン22本塁打に原監督「見事ですよ」

[ 2019年7月17日 22:14 ]

セ・リーグ   巨人4―5ヤクルト ( 2019年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨>6回無死二塁 2ランを放つ坂本勇 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人・坂本勇が“最強2番打者”となった。

 1点を追う4回。先頭で右中間に27号ソロ。逆方向への強い打球に「完璧でした」と珍しく自賛するほどの当たりだった。勝ち越しを許した直後の6回にも無死二塁から2打席連続となる28号左越え2ラン。「詰まりながらでしたけど、強いスイングをできたから入ってくれた」。28本塁打、67打点で堂々のリーグ2冠に立った。

 今季4度目の1試合2本塁打を放ち、2番打者としてはシーズン22本目。これは球団ではOBの二岡智宏氏が02年に記録した21本塁打を上回る史上最多数となった。それでも主将は試合に敗れ「それは(個人の記録は)いいです」と笑顔はなし。原監督は「見事ですよ」と称えた。

 坂本勇は前日にも12年連続の100安打を記録し、原監督と川上哲治氏と並び球団3位タイとなっていた。

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