父子2代「大船渡旋風」目指す…5番木下も打棒爆発、3安打3打点

[ 2019年7月17日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会2回戦   大船渡14―0遠野緑峰 ( 2019年7月16日    花巻 )

<大船渡・遠野緑峰ほか>初回、木下の犠飛で本塁へ向かって激走する大船渡・佐々木(撮影・木村 揚輔)
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 父子2代の「大船渡旋風」へ5番・木下(3年)も3安打3打点。初回の中犠飛に始まり2点三塁打に二塁打、中前打と打ちまくった。

 「初回に(4番の佐々木)朗希が三塁打して、ホームに還すという自分の役目がはっきりした。朗希が抑えても点を取らないと勝てないので」。

 父・清吾さん(52)は84年センバツでベスト4入りした「大船渡旋風」のときの1番・三塁手。スタンドで見守った清吾さんは「何とか35年ぶりに甲子園へ行ってほしいですね」と言葉に力を込めた。

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