【新潟】日本文理、コールドで“鬼門”突破 2年ぶりに準々決勝へ

[ 2019年7月17日 14:17 ]

第101回全国高校野球選手権新潟大会4回戦   日本文理9―2新発田中央 ( 2019年7月17日    鳥屋野 )

<長岡商・日本文理>日本文理の1番・桑原は4回2死一、三塁から右前に適時打
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 昨秋、今春の県大会優勝校で第1シードの日本文理が2年ぶりに準々決勝に進んだ。

 好投手の左腕・目黒宏也(3年)を攻略した。1回に4番・中田龍希(2年)の適時二塁打で1点先制。4回には4安打を集中し4点を奪い、目黒をマウンドから引きずり下ろした。その後も攻め手を緩めず、合計12安打で9得点。8回コールドで決着をつけた。

 昨年は4回戦で進学校・新潟に敗れているだけに、鈴木崇監督は「(4回戦が鬼門だと)周りからいろいろ言われていたからね。このチームがスタートの時から1つ1つこなして来た結果」と安堵(あんど)していた。

 3安打3打点と活躍した1番・桑原大紀(2年)は「チャンスで1本と心がけていた。自信を持って打てた」と話していた。

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