大谷翔平 手術後5度目のブルペンで40球、来場者には大谷ボブルヘッド人形配布

[ 2019年7月17日 11:11 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アストロズ ( 2019年7月16日    アナハイム )

 大谷翔平投手(25)は試合前に、エンゼルスタジアム左翼のブルペンで投球練習を行った。昨年10月の右肘手術後、5度目となるブルペン入り。立った捕手に20球、座った捕手に20球の計40球を、全て直球で投げた。

 投手としての復帰は来季2020年シーズンからを目指している。前回13日にブルペン投球した際には力の入れ具合を「5割くらいですかね。(最初の頃から)あまり変わっていないですね」と説明していた。

 この日のアストロズ戦は来場者先着3万人に大谷のボブルヘッド人形がプレゼントされた。試合前の練習中から多くの日本人ファンの姿が客席に見られた。

 大谷は前日までメジャー自己最長タイの11試合連続出塁中。この日も「3番・DH」でスタメン発表され、同地区首位の強敵相手に後半戦無傷の5連勝を目指す。

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