阪神・望月 プロ初先発も5回9安打4失点で無念の降板「リズムを悪くしてしまいました」

[ 2019年7月17日 20:52 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年7月17日    豊橋 )

<中・神>力投する望月(撮影・大森 寛明)
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 プロ初先発した阪神・望月は5回9安打4失点で無念の降板となった。

 2回に打線が先制点をプレゼントしてくれるなど、4回まで2点のリードを保って粘投を見せていたが、5回無死一塁から平田にスライダーを右翼スタンドへ運ばれる同点2ランを被弾。

 直球の最速は152キロを計測するなど、持ち味も発揮したものの要所で粘ることができず「イニングの先頭を出して常にランナーを背負う展開を作ってしまい、リズムを悪くしてしまいました。序盤から点を取って凄く盛り立てていただいたのに、早い回でマウンドを降りてしまい申し訳ないです」と悔しさをにじませた。

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