【神奈川】橘 藤嶺藤沢にコールド勝ち 143キロ右腕・堤は打で貢献

[ 2019年7月15日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 神奈川大会2回戦   橘14―3藤嶺藤沢 ( 2019年7月14日    秦野 )

<橘・藤嶺藤沢>打撃でチームの勝利に貢献した橘・堤
Photo By スポニチ

 橘が7回コールドで藤嶺藤沢を下し、屈指の好カードを制した。

 プロ注目の143キロ右腕・堤隆晟投手(3年)は足がつった影響もあり、6回途中3失点降板。しかし、その分をバットで取り返した。

 1点を追う5回、2死満塁から右中間へ逆転の2点適時二塁打。二塁ベースに到達すると「やってやったぞと思った」と渾身のガッツポーズを決めて喜んだ。「序盤は気負って球が浮いた」と反省を口にし、「次は少しでも長くマウンドにいたい」と前を見据えた。

 この日は2球団が視察に訪れ、日本ハムの坂本晃一スカウトは「能力が高い。将来が楽しみ」と評価した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月15日のニュース