【福島】昨年準Vの福島商、圧勝発進 4番・渡辺直が場外弾

[ 2019年7月15日 13:34 ]

第101回全国高校野球選手権福島大会2回戦   福島商14―4会津学鳳(7回コールド) ( 2019年7月15日    ヨーク開成山スタジアム )

<会津学鳳・福島商>場外本塁打を放った主砲・渡邊直
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 昨年準優勝の福島商が14―4の7回コールドで会津学鳳を下し、力を見せつけた。

 7―4と迫られた直後の7回、先頭の4番・渡辺直紀(3年)が左翼席を大きく超えた場外へのソロ本塁打で再び打線を活気づけた。内角高めの直球を振り抜き、通算17号の主砲は「打った瞬間にホームランだと思った。春は調子を落としていたのでうれしい」と笑顔で振り返った。

 渡辺直の一発を皮切りに、この回に一挙6得点。コールドで夏の初戦を白星発進した。

 甲子園の大会歌「栄冠は君に輝く」を作曲した同校OBの古関裕而氏がNHKの朝の連続テレビ小説のモデルに決定するなど、甲子園への追い風も吹いている。渡辺直は「次も4番としてみんなの期待に応えたい」と意気込んだ。

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