【福島】喜多方桐桜、初の16強王手!山下2失点粘投で公式戦初完投

[ 2019年7月15日 15:15 ]

第101回全国高校野球選手権福島大会2回戦   喜多方桐桜7―2会津工 ( 2019年7月15日    あいづ球場 )

<喜多方桐桜・会津工>9回を投げ切り、ガッツポーズする喜多方桐桜の山下
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 喜多方桐桜が粘る会津工を振り切り、2年連続の3回戦進出を果たした。

 初回に相手の守備の乱れに乗じて4点を先制。2回と4回にも加点し主導権を握った。投げては先発の山下晃平(3年)が5度も得点圏に走者を置きながら、テンポよく打たせて取る投球を継続。相手の反撃を2点に抑え、144球を投げ切り公式戦初完投を果たした。

 10年に喜多方工と喜多方商が合併して開校し、今年で創立10周年。次戦に勝てば学校史上初のベスト16に到達する。エースは「みんな打ってくれると思うので、あとは自分次第だと思う。序盤からコースにしっかり投げ切りたい」と次戦を見据えた。

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