楽天 スクランブル登板の菅原が力投5回2失点「今までで一番緊張した」

[ 2019年7月15日 18:05 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2019年7月15日    京セラD )

<オ・楽>楽天先発の菅原(撮影・井垣 忠夫)
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 楽天の菅原秀投手(25)が、急きょ先発した15日のオリックス戦(京セラドーム)で5回5安打2失点と力投した。もともと先発を予定していた塩見が、この日の試合前練習中に腰の張りを訴えて登板を回避。代役として菅原がスクランブルで先発のマウンドに上がった。

 2回2死一、二塁で、オリックス・若月の打球が右膝付近を直撃するアクシデントに見舞われたが、痛みをこらえて続投。2点を先制されたものの、打線が3回に同点に追いつくと、3回には勝ち越しに成功した。援護をもらった菅原は3回以降は無失点に抑え、勝ち投手の権利を手にしてマウンドを降りた。

 「緊急だったので、今までで一番緊張した。きょうはゲームをつくろう、とにかくリードを守ろうと思って投げた。打球が当たった分、無心で投げられたのかもしれませんね」と振り返った。

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