【福岡】昨夏代表、折尾愛真が5回コールド負け…初回に悪夢13失点

[ 2019年7月15日 14:47 ]

第101回全国高校野球選手権 福岡大会3回戦   折尾愛真2―14門司学園(5回コールド) ( 2019年7月15日    北九州市民 )

<門司学園・折尾愛真>初回、3番手の川村(右)がマウンドに上がるが(左は捕手・安川)
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 昨夏の甲子園代表校、折尾愛真が2―14の5回コールド負けで敗退した。

 「投手陣が手薄で1年生に成長してほしかったが、引っ張りすぎたかもしれない」と奥野博之監督(49)は立ち上がりの継投の遅れと大量失点を悔やんだ。大会初登板だった1年生左腕・山根龍が5四死球で6点を失うと、急きょ登板した兄の3年・山根慎は3安打2四球で5失点。2死から3番手の川村までつぎ込んだがこの回だけで13点を奪われた。

 「あきらめず1点ずつ返していこうと思った」。昨夏の甲子園で本塁打を決めた主将・斉藤が二塁打するなどその裏に1点を返したが焼け石に水。流れは変えられなかった。

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