ロッテ・鈴木 3安打で1000試合出場に花「一番印象に残るのは…」

[ 2019年7月15日 19:21 ]

パ・リーグ   西武5―6ロッテ ( 2019年7月15日    メットライフD )

<西・ロ>1000試合出場達成した鈴木はボードを手にする(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ロッテ・鈴木が通算1000試合出場達成を自ら3安打で祝った。初出場は2012年6月2日の中日戦(QVCマリン)。

 「1年間で143試合しかない中、1000試合は積み重ねてきたと感じます」

 「2番・一塁」で先発出場すると、4回までに3安打。1点差の7回無死では西武マーティンから四球を選び、1死一塁からレアードの逆転2ランを呼び込んだ。

 「一番、印象に残るのは代走で初めて出た試合。今年も開幕戦が特別だったので、今季、初めて打席に立った試合は印象的ですね」と鈴木。プロ初出場だけではなく、先発を外れ、出場もなしの屈辱を味わった今季開幕戦にも触れていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月15日のニュース