【長野】伊那弥生ケ丘 19安打11得点で17年ぶり8強!登内遥がダメ押し満塁弾

[ 2019年7月15日 15:40 ]

第101回全国高校野球選手権長野大会大会4回戦   伊那弥生ケ丘11―4松本国際 ( 2019年7月15日    長野県営球場 )

<伊那弥生ケ丘・松本国際>9回、駄目押しの満塁本塁打を放った伊那弥生ケ丘・登内遥は仲間の祝福に笑顔
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 Bシードの伊那弥生ケ丘が前回4強の松本国際に打ち勝ち、2002年以来17年ぶりのベスト8入りを果たした。

 前半は2度のスクイズ失敗や走塁ミスもあって好機をことごとくつぶしたが、1点を追う5回に桑原の中越え2点二塁打などで3点を奪い逆転に成功。その後も相手投手陣を打ち込み着々と加点し、6―4と迫られた9回は登内遥の満塁本塁打などで5点をもぎ取って駄目を押した。

 春の県大会1回戦で佐久長聖のエースに力負けした反省から振り込んできた成果を発揮し、毎回の長短19安打で大会3戦目で初の2桁得点を奪い、2回戦で第4シードの長野商を倒して勢いに乗る甲子園経験校を圧倒。柿沢章浩監督は「狙い球を割り切って、よく強く振ってくれた。貯めてるものを出してくれた」と過去最高に並んだナインを絶賛した。

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