【東東京】日体大荏原が逆転3回戦突破 相原監督男泣き「最高の野球」

[ 2019年7月15日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 東東京大会3回戦   日体大荏原5―2日本ウェルネス ( 2019年7月14日    神宮 )

<日体大荏原・日本ウェルネス>試合中、選手を激励する日体大荏原・相原監督
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 日体大荏原(東東京)が逆転で日本ウェルネスを下し、3回戦を突破した。都雪谷を率いて03年夏の甲子園に出場した相原健志監督は「今まで一番最高の野球」と男泣きした。

 バスター打法の3番の高野が3回に同点の右中間適時二塁打を放つなど4安打の固め打ち。「自分でランナーを還そうと思った」と喜んだ。指揮官が提唱する「反フライボール革命」を体現し、高野は「今後もコンパクトに上から振っていく」と意気込んだ。

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