西武・秋山、2年ぶり首位打者へ1番打者の役割果たす「少しでも数字が上がれば」

[ 2019年7月15日 05:30 ]

球宴でも活躍した西武・秋山(撮影・長久保 豊)
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 西武主将の秋山が打倒・ソフトバンクとともに、2年ぶりの首位打者も視界に入れる。現在の打率・327はリーグ2位。1位の荻野(ロッテ)とは3厘差で、15日の結果次第で今季初めてトップに立つ可能性もある。「(タイトルは)獲る気じゃないと獲れない」というが、1番打者として「少しでも数字が上がれば、役割を果たしていることになる」と力を込めた。

 110安打はリーグトップ。勝利のために安打を積み上げることが、その先のタイトル奪取につながる。

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