【岩手】盛岡大付 春夏連続聖地へコールド発進 1番・岡田が5打点けん引

[ 2019年7月15日 17:35 ]

第101回全国高校野球選手権岩手大会2回戦   盛岡大付11―0釜石 ( 2019年7月15日    県営 )

<盛岡大付・釜石>3回2死二、三塁、2点適時三塁打を放ち、二塁を勢いよく蹴る盛岡大付・岡田(撮影・木村 揚輔)
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 春夏連続甲子園へ向け、盛岡大付の強打の1番・岡田(3年)が躍動した。2、5回に適時二塁打を放ち、3回にも適時三塁打。計5打点で5回コールド勝ちに導いた。

 「初戦にいい勝ち方ができれば、すべて波に乗れると思ったのでよかった」。岡田は笑顔で振り返った。今年のセンバツでは3、4番を打ったが、今夏は1番打者。関口清治監督から「四球とかで出塁するのではなく、初球から振っていけ」と言われている。その言葉通りに3本の長打はすべてファーストストライクだった。

 大阪出身で、大正ボーイズでは2年先輩に現DeNAの阪口がいた。今年センバツのときには「頑張れよ」と激励も受けた。その大正ボーイズ時代から捕手だった岡田は、右肘を手術して2年から外野手へ転向。そして強打と俊足を生かして1番打者として迎えたこの夏、岡田が打線を引っ張っていく。

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