日本ハム 田中賢、初回に貴重2点三塁打「畳みかけたいところで結果出せた」

[ 2019年7月15日 21:51 ]

パ・リーグ   日本ハム5―1ソフトバンク ( 2019年7月15日    ヤフオクD )

<ソ・日>ファンの声援に手を振る田中賢(撮影・中村達也)
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 日本ハムは首位ソフトバンクに快勝、後半戦初戦を飾った。初回、戦いを圧倒的に優位にした2点三塁打を放った田中賢がヒーローインタビューに登場した。

 近藤の先制打と渡辺の適時打で2点を先制、なお一、二塁から田中賢が巧みに左三塁打してさらに2点を追加した。田中賢は「相手(大竹)はいい投手。畳みかけたいところでいい結果が出せた」と振り返った。

 2回以降、ソフトバンクの大竹は立ち直ったことから初回の攻勢が大きなポイントとなった。また、先発堀を援護することにもなり「しっかり投げてくれて(好投に)応えられてよかった」と話した。

 これで首位ソフトバンクとのゲーム差を6に詰めた。田中賢は「3連勝して波に乗って優勝を目指したい」と追い上げに意欲を見せ、現役ラストイヤー、地元福岡で猛打賞の自身の活躍にも「結果を出せてうれしく思う」と満足げだった。

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