ヤクルト石川、4回2/3で悔しい降板 逆転直後に坂本にソロ被弾

[ 2019年7月15日 20:19 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2019年7月15日    長野 )

4回2死一塁、炭谷に勝ち越し適時二塁打を浴びた石川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・石川が勝利投手の権利まであと1人のところで降板。今季4勝目はならなった。

 2回に炭谷の犠飛で先制点を許し、4回にも炭谷の適時二塁打で2点目を失った石川。それでも4回に味方が1死満塁の好機をつくり、バレンティンの適時打で同点。さらに村上の2点適時打で4―2と逆転に成功した。

 だが、石川は5回先頭の坂本勇に26号ソロを被弾。続く丸、岡本は打ち取ったが、陽、若林に連打を許して2死一、二塁とされたところでヤクルトベンチは交代を決断。4回2/3、81球を投げて9安打3失点。勝利投手の権利まであと1人のところで降板となった石川は、ベンチから悔しそうに戦況を見つめていた。

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