三菱自動車岡崎13年ぶり1勝!仲井2失点好投、4番・田口先制2ランで援護

[ 2019年7月15日 20:43 ]

第90回都市対抗野球大会第3日 2回戦   三菱自動車岡崎5―2Honda ( 2019年7月15日    東京ドーム )

<三菱自動車岡崎・ホンダ>初回2死三塁 先制2ランを放ちナイン出迎えられる三菱自動車岡崎・田口(右)(撮影・久冨木 修)
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 初回の2死三塁。どうしても先制点のほしい場面で三菱自動車岡崎の4番、田口蒔人が1―1から左翼席へ豪快な2ラン。Hondaの先発・東野の変化球を見逃さなかった。

 この一発で主導権を握ると6回には4本の長短打に四球を絡め一挙3点。大きくリードを奪った。投げては予選から自責点のない“ドクター0”仲井洋平が抑えていく。テークバックのない捕手投げのような投法。要所でチェンジアップを決め、打てそうで打てない投手。Honda打線の振り回す打線にも助けられ、8回に2点を失ったが、常に冷静な投球をみせ、9回には神原友が抑えた。

 都市対抗では06年以来勝ちがなかった三菱自動車岡崎。仲井の好投、打線の援護で13年ぶりに1勝をつかみとった。

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