【福島】南会津、サヨナラで2年連続の3回戦進出 殊勲打の五十嵐彪「鳥肌が立ちました」

[ 2019年7月15日 12:22 ]

第101回全国高校野球選手権 福島大会2回戦   南会津3―2郡山北工 ( 2019年7月15日    あいづ球場 )

<南会津・郡山北工>9回1死一、二塁からサヨナラ二塁打を放ち、喜びを爆発させる五十嵐彪(右)
Photo By スポニチ

 南会津がサヨナラで郡山北工を下し、2年連続の3回戦進出を果たした。

 5回を終えて無安打。2点を追う展開も、ナインたちに焦りはなかった。8回に3番・大竹力(3年)と5番・大塚健(2年)の適時打で同点。9回は1死一、二塁で1番・五十嵐彪斗(3年)が初球の内角高め直球を叩き、右越え二塁打で試合を決めた。スタンドからの大歓声に「鳥肌が立ちました。バットの芯を食った感じ。外野が前進していたので、抜けるなと思った」と笑顔で汗を拭った。

 今春、新卒で南会津に赴任した根本修太郎監督(23)は、いまだ無傷の2連勝。「僕はほとんど何も言ってない。よく2つ勝たせてもらった感じです」と選手たちに感謝しきりだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月15日のニュース