DeNA・井納 制球苦しみ今季最短3回6失点KO「チームに申し訳ない」

[ 2019年7月15日 18:55 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年7月15日    横浜 )

<D・広>3回6失点で降板の井納(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの先発・井納翔一投手が今季最短の3回を7安打6失点で降板した。

 初回から制球が安定せず、先頭の西川の中前打を機に無死満塁のピンチを招くと、鈴木の左翼線への2点適時二塁打、松山の右前適時打、さらに会沢の遊ゴロ併殺打の間に失点し、この回32球で一挙4点を失った。

 2回は三者凡退に抑えたものの、3回2死一、三塁から会沢と安部に連続適時打を浴びた。後半戦初戦のマウンドを託されたベテラン右腕が、今季3勝0敗と相性の良かった横浜スタジアムでまさかのKO。「後半戦の大事な初戦を任せていただいたのにも関わらず、序盤から失点を許してしまい降板することになり、チームに申し訳ないです」と肩を落とした。

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