マー君 後半戦初登板、6回2失点で6勝目 4試合ぶり白星

[ 2019年7月15日 04:59 ]

ア・リーグ   ヤンキース4―2ブルージェイズ ( 2019年7月14日    ニューヨーク )

<ヤンキース・ブルージェイズ>力投するヤンキース先発の田中(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(30)は14日(日本時間15日)、本拠地ニューヨークでのブルージェイズ戦で後半戦最初の先発登板。6回を投げ4安打2失点で6月17日(同18日)のレイズ戦(ニューヨーク)で2安打完封して以来、4試合ぶりの白星となる6勝目(5敗)を挙げた。

 田中は初回1死から内野安打と失策で二塁に走者を置くが連続空振り三振でしのぐと、2回は3者凡退、3回も失策絡みで1死一、二塁とされたが後続を断った。

 中盤に入ると4回は3者凡退。5回に2本塁打を浴びて追いつかれたが、直後に味方が勝ち越した。6回は3人で切って取りこの回限りで降板となった。結局6回79球を投げ4安打5奪三振、無四球で2失点だった。

 ヤンキース打線は2回に2点を先制し田中を援護、同点とされた直後の5回に相手の暴投で1点を勝ち越し、7回にもソロ本塁打で加点した。田中の後は無失点リレーでリードを守った。

 9日(同10日)には、オールスター戦にメジャー6年目で初登板を果たし、1回を1安打無失点。日本投手初の勝利投手となってから中4日の登板だった。

 レギュラーシーズン前半戦最終登板となった5日(同6日)のレイズ戦(セントピーターズバーグ)では、6回1/3を投げ6安打4失点で降板。勝敗はつかず、前半戦を5勝5敗、防御率3・86の成績で終えていた。

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