大谷 元同僚・バースとの対戦に「素晴らしいボールを投げていた」

[ 2019年7月15日 11:45 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―3マリナーズ ( 2019年7月14日    アナハイム )

<エンゼルス・マリナーズ>5回無死満塁から同点の左犠飛を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は14日(日本時間15日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。5回に同点犠飛を放つなど2打数1安打1打点。チームは6―3で勝利し、3連勝で貯金2とした。

 以下、エンゼルス・大谷の試合後の主な一問一答。

 ――菊池投手と今季2度目の対戦だった。

 「ヒットはなかなかこっちも出ていなかったですけれど、フォアボールを絡めて点は取っていたので、試合の流れて的には悪くなかったのかなと思います」

 ――菊池、カラシティ、バースと対戦した投手全員が日本球界に在籍。

 「特に意識することはない。(元日本ハムの)バースは特別ですけどもちろん。素晴らしいボールを投げていたと思いますし、僕もたまたまいいところに飛んでくれましたけど、僕の打席でもいい球が来ていたんじゃないかと思うので、活躍してくれるのは敵チームですけど、元チームメイトとしてはすごく嬉しいかなと思います」

 ――2年目で通算100打点到達、打点への思いは。

 「打点を取りにいくということはあまりないですけれど、今日みたいなシチュエーションの中で最低限必要な仕事として、そういうふうなものが重ねてくればいいかなと思いますけれど、チームとしては僕が打点を取れれば前を打っているバッター、またその前のバッターに甘い球も多くなるんじゃないかと思うので、そういう意味ではすごく大事かなと思います」

 ――4打席目に安打が出た。

 「最近は比較的ボールはよく見えているかなとは思っているので、あまり気にはしていなかったですけれど、最後も際どいところでしたけど、手を出していけたのが良かったかなと思っています」

 ――左投手にオープンスタンスにしているのか。

 「右のサイドの時は余計に踏み込んだりしますし、そういう感じかなと。ラインに合わせてラインを意識して行くのが大事かなと思います」

 ――後半戦3連勝。

 「チームの状態はいいと思いますね。今日みたいに後半に追い上げて勝ちきるのも大事だと思いますし、中継ぎ投手も頑張って抑えてくれているので、そこが大きいんじゃないかとおもっています。明日も同地区なので明日からの4連戦もすごく大事かなと思っています」

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