信越硬式野球クラブ ルーキー中村、悪夢の満塁被弾「ボールがまた浮いて…」

[ 2019年7月15日 16:57 ]

第90回都市対抗野球大会第3日 2回戦   JR東日本東北7―1信越硬式野球クラブ ( 2019年7月15日    東京ドーム )

<JR東日本東北・信越公式野球クラブ>力投する信越公式野球クラブ先発・中村(撮影・郡司 修)
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 新人11人が加入した若い信越硬式野球クラブが、創部100周年のJR東日本東北に立ち向かったが痛い本塁打を浴びて敗れた。

 先発の中村海誠(かいせい)が同点の6回、無死満塁から一発を浴びた。「4回に1点取られて、ボールが浮いていたので5回は気をつけたんですが6回、また浮いてしまったところを打たれてしまった」と悪夢のイニングを振り返った。東海大北海道時代、大学選手権で東京ドームは経験していたが、ルーキーにとっては都市対抗独特の雰囲気はまた違ったものだった。

 「スピード、制球すべてにレベルアップして戻ってきたい」そういって前を向いた中村。辻利行監督も「若い選手が多いだけに、いい勉強にもなったし経験にもなった」と収穫を口にしていた。

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