阪神・矢野監督、一戦必勝宣言!巨人と9・5差も「やること変わらない」

[ 2019年7月15日 05:30 ]

笑顔で練習を見守る矢野監督(撮影・大森 寛明)  
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 阪神の矢野燿大監督(50)が14日、後半戦での巻き返しを誓った。15日の中日戦からペナントレースが再開。甲子園球場での全体練習後には、これまで同様に泰然自若の精神を強調した。

 「ジャイアンツとの(ゲーム)差はかなりあるけど、俺らのやることは変わらない」

 首位の巨人とは9・5ゲーム差。数字上では厳しい現実であることは明らかだ。とはいえ、すでに指揮官は「数字は追わない」と一戦必勝を宣言。その強力な追い風となりうる存在が、投打で活躍した球宴出場組だろう。

 「それはもちろん生かしたい。ムードとか勢いっていうのは、すごいパワーを持ってると思うからね。球宴のムードとか勢いっていうのをチームに持ち込んでもらって、あしたからやってもらえればいいなと思う」

 チームが勢いに乗れば追い上げムードも確実に上昇する。宿敵の独走阻止へ――。まずは後半戦初戦での白星発進を狙いたい。(山本 浩之)

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