巨人・鍵谷、移籍後3度目マウンドで好救援「無失点で帰ってこれて良かった」

[ 2019年7月15日 20:42 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年7月15日    長野 )

5回2死二塁、山田を三振に打ち取りガッツポーズする鍵谷(撮影・森沢裕)
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 巨人・鍵谷が4回2死から2番手で登板し、1回1/3を無失点投球。5回2死二塁のピンチでは山田を空振り三振に斬り、ガッツポーズが飛び出した。

 先発・桜井が3回2/3を4失点で降板。4回2死満塁の場面でマウンドに上がった鍵谷は、西浦を右邪飛に打ち取り。5回は広岡に安打を許して2死二塁とされたが、山田をフルカウントからスライダーで空振り三振に斬って切り抜けた。

 日本ハムから移籍後3度目のマウンドとなった右腕は「少しコントロールできない部分はあったが、無失点で帰ってこれたのは良かった」と安ど。「良い部分もあったのでそこは続けて反省もしっかりして、また次につなげたい」と話した。

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