中日・ビシエド“夏男”だ4打数4安打2打点「とってもいい打撃ができた」

[ 2019年7月15日 21:49 ]

セ・リーグ   中日4ー2阪神 ( 2019年7月15日    ナゴヤD )

初回、ビシエドは左中間に適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)  
Photo By スポニチ

 中日が後半戦開幕戦となる阪神戦に4―2で競り勝ち、今季最長タイとなる5連勝。上位浮上へ、大事な7連戦初戦を白星で飾り阪神とのゲーム差を「1」とした。

 7年ぶりのAクラスへ、来日3年目の助っ人が後半戦初戦で大車輪の活躍を見せた。初回の先制適時打を皮切りに、4回、6回と安打。さらにアルモンテの適時打で3-2と勝ち越した直後の打席でダメ押しの適時打を放ち、4-2と試合を決定づけた。

 4打数4安打2打点の活躍に「調子も少しずつ上がってますし、凄く感覚がいいので、チームにもっと貢献できると思っています」と誇らしげ。「打席ではとても落ち着いて打てていますし、8回に2点目でチームが勢いづいたと思います。とってもいい打撃ができました」と笑顔を見せた。

 昨年の8月には月間MVPを獲得した“夏男”に今年も期待がかかる。「シーズンはまだ長いですけれど、少しずつ少しずつ頑張って、チームの勝利に貢献したいと思います」とさらなる活躍を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月15日のニュース