【大阪】大塚3年ぶりの夏予選勝利 加藤登紀子作詞作曲の校歌が鳴り響く

[ 2019年7月15日 17:33 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会2回戦   大塚11―4泉尾・大正白稜 ( 2019年7月15日    シティ信金 )

三塁側応援団にあいさつする大塚ナイン
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 大塚が11得点の猛攻で勝利。わずか11人の合同チームで挑んだ泉尾・大正白稜を退け、夏の予選としては16年以来となる勝利を収めた。

 高校野球で普段流れるようなものとは一味違う、流麗なメロディが3年ぶりに夏の球場で流れた。大塚高校1期生の作った歌詞をもとに、シンガーソングライターの加藤登紀子さんが作詞、作曲を手がけた校歌だ。一般的な校歌と違い、普通の歌のような曲調で選手たちが歌うのが印象的だ。チームを率いる西村剛監督(46)は「特徴的ですよね。普段は1番からしっかり間奏を挟んで3番まであるんですよ」と嬉しそうに話した。「まだまだ一戦一戦気を引き締めて戦っていきたい」。1勝にとどまらず、今夏はさらに校歌をとどろかせる。

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