【西東京】東海大菅生 5回コールド発進!2年生左腕・新倉“堂々”4回無失点

[ 2019年7月15日 11:49 ]

第101回全国高校野球選手権西東京大会 2回戦   東海大菅生13―0小平南(5回コールド) ( 2019年7月15日    ダイワハウス八王子 )

4回1安打無失点と好投した東海大菅生・新倉
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 優勝候補筆頭の東海大菅生が、5回コールドで初戦を突破した。

 降雨の影響で試合開始時間が35分遅れる悪条件の中、2年生左腕が躍動した。先発の背番号11・新倉寛之投手は4回を1安打無失点。小平南の投手陣が計10四死球と制球に苦戦する中、対応力を発揮した。「微妙なコントロールはきかなかったけど、低めに投げることだけ意識した」と振り返った。

 エースの中村晃太朗投手(3年)に注目が集まる中、「大会を通して中村さんをできるだけ隠したい。万全な状態で後半に戦えるように」と役割を務めた。自身も後半戦を見据えて「あまり変化球は見せたくなかったので」と直球主体の投球で圧倒した。

 「目標は日本一。都大会は優勝が当たり前だと思って戦いたい」と堂々と宣言した新倉。聖地に向けて最初の一歩を踏み出した。

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