【石川】星稜、初戦をコールド発進 エース・奥川は登板せず

[ 2019年7月15日 11:54 ]

第101回全国高校野球選手権石川大会 2回戦   星稜10―0七尾東雲(6回コールド) ( 2019年7月15日    石川県立 )

<星稜・七尾東雲>初戦をコールドゲームで勝利し笑顔を見せる星稜・奥川(撮影・後藤 正志)
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 星稜が6回コールドで初戦を制し、4季連続の甲子園出場へ好発進した。

 初回1死一、二塁から内山壮真内野手(2年)の左越え3ランなど、打者11人攻撃で一挙8点。高校通算19号に内山は「最初の打席は緊張感があった。4番として一番にこだわるのは打点で、それをホームランで付けられたのはよかった」と振り返った。

 今秋ドラフト1位候補右腕の奥川恭伸投手(3年)は「5番・右翼」で出場し、登板機会はなし。「登板間隔は空いているが、感覚は悪くないので落ち着いて投げたい」と話し、次戦以降のマウンドを見すえた。

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