中日・アルモンテ、同点弾&V二塁打「大野さんが素晴らしかったので、助けたいと」

[ 2019年7月15日 21:48 ]

セ・リーグ   中日4ー2阪神 ( 2019年7月15日    ナゴヤD )

6回2死、アルモンテは右越えソロを放つ(撮影・大森 寛明)   
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 中日が後半戦開幕戦となる阪神戦に4―2で競り勝ち5連勝。上位浮上へ、大事な7連戦初戦を白星で飾った。

 接戦のゲームを決めたのはアルモンテだった。1-2と1点の勝ち越しを許した6回直後の攻撃で、2死から阪神先発の元同僚・ガルシアの初球ツーシームをとらえ、右スタンドへ。試合を振り出しに戻した殊勲の一発に「とにかくジャストミートを心掛けました。あの一発で同点になって、とってもいいホームランになったと思います」と、4月7日ヤクルト戦以来となる今季3号に笑顔を見せた。

 「(先発の)大野さんが素晴らしいピッチングをしていたので、助けたいと思いました」と話す助っ人は、2-2の8回にも阪神3番手・ジョンソンの初球をとらえ、決勝打となる適時二塁打を放った。「とにかく打てる球を、と思っていたら1球目からいけました。積極的にいって、良い結果がでてうれしいです」とコメント。

 今季は外国人枠の兼ね合いで2軍調整が続いたが、「とにかくチームが勝てるようにどんどん練習して、チームに貢献したいと思っています」と、後半戦の活躍へ力強く意気込んだ。

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