DeNA 6失点KOの井納は2軍再調整へ ラミレス監督「筒香は良かった」初2番で3出塁を評価

[ 2019年7月15日 20:38 ]

セ・リーグ   DeNA5―8広島 ( 2019年7月15日    横浜 )

<D・広>5回2死、二塁内野安打を放つ筒香(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは後半戦初戦を白星で飾れず、2連敗で借金は3となった。

 筒香を初の2番に据えた新打線。6点を追う3回1死満塁から筒香の押し出し四球、ソトの左翼線への2点適時二塁打で3点差に迫った。

 9回に2点を奪われ3―8となった直後には、1死一塁から代打細川に今季初アーチが生まれたが、反撃は及ばなかった。

 ラミレス監督は「筒香は良かった。3度出塁(3打数1安打2四球)して、(次打者の)ソトもいい仕事をした。残念ながら(九里の前に)4回以降得点が取れず、逆転できなかったが、明日は明日」と切り替えを強調した。

 また先発した井納は3回6失点で今季4敗目。「ベストではなかった。3回6点の時点で勝負が決まってしまった。抹消します」と話し、2軍での再調整が決まった。

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