ロッテ 7回にレアードが逆転2ラン シーズン後半を白星発進

[ 2019年7月15日 17:32 ]

パ・リーグ   ロッテ6―5西武 ( 2019年7月15日    メットライフドーム )

<西・ロ15>7回1死一塁、逆転2ランを放つレアード(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテが6―5で西武に競り勝ち、球宴を挟んで3連勝。シーズン後半を白星でスタートし、勝利が5割に復帰した。

 4―5と1点ビハインドで迎えた7回、1死一塁で4番・レアードが2番手・マーティンと対戦。カウント2-2からの7球目、143キロの外角低めに入ったスライダーをバックスクリーン右へ放り込み、逆転となる今季25号2ランを放った。この一打で対マーティンは今季3打数3安打と好相性ぶりを見せつけた。

 投げては先発の岩下が6回5失点ながらも今季4勝目(2敗)。7回以降は松永、石川、益田の救援陣で1点のリードを守り抜いた。

 西武は先発の今井が6回4失点と試合を作れなかった。打線が援護するも後を受けたマーティンが逆転弾を浴び、リリーフに失敗。オールスターを挟んで2連敗となった。

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