阪神、同一カード3連勝!望月がプロ初勝利「野手の皆さんに助けていただいた」

[ 2019年8月22日 21:16 ]

セ・リーグ   阪神8―0DeNA ( 2019年8月22日    京セラD )

<神・D>6回、声を挙げながら気合の投球を見せる望月(撮影・井垣 忠夫)
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 阪神が同一カード3連勝で3位・DeNAとの差を3・5に縮めた。3回に木浪の右前適時打、福留の左翼越え2ランで3点を先制すると、先発・望月が6回まで3安打無失点と好投。7回からは得意の継投に入り盤石のリレーで逃げ切った。

 望月は今季3度目の先発にして待望のプロ初勝利。矢野監督の期待も高い22歳は「配球通りに投げることができず梅野さんに迷惑をかけてしまいましたが、とにかく1人1人、目の前の打者を抑えることに集中して投げました。内容的にはまだまだ納得いくものではないですが、野手の皆さんに助けていただいて、結果0点に抑えることができた」と106球の力投を振り返った。

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