日本ハム・渡辺 自身初10号が逆転V弾!初の規定打席到達も目前「シーズン前から目標に」

[ 2019年8月22日 22:07 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3西武 ( 2019年8月22日    ヤフオクD )

<西・日>ファンの歓声に応える渡辺(撮影・尾崎 有希)
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 負ければ最下位転落の可能性もあった試合で、千金弾で日本ハムの決勝点を挙げたのは渡辺諒内野手(24)だった。 試合結果

 1点を先制された直後の4回1死一塁。渡辺が左中間へ逆転の10号2ランを放った。「何とか返そうと思って打席に立った。いい感触。自分的にも良かった」と笑顔で語った。

 6年目で自身初の2桁本塁打。しかも今季は104試合目の出場で安打、打点、本塁打とキャリアハイの成績を大幅に更新。自身初の規定打席到達も目前に迫り「シーズン前から目標にしていた。乗せられればいいな、と思っていた」と力強い言葉。

 チームはこの日で8月3勝目と苦戦しているが「1試合1試合大事に頑張るしかないと思っている」と残り試合での巻き返しを誓っていた。

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