日本ハム 秋吉 自己最多の20セーブ「結果が出ているのはうれしい」

[ 2019年8月22日 23:10 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3西武 ( 2019年8月22日    メットライフD )

20セーブ目を挙げた日本ハム・秋吉(撮影・西海健太郎)
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 日本ハムの秋吉が、自己最多の20セーブ目を挙げた。西武戦の2点リードの9回から登板し、栗山、山川、木村を打ち取って3者凡退。8月4日以来のセーブに「何か久しぶりな感じがする。(9回に味方が)1点取ってくれたので楽な気持ちで投げられた」と笑顔で振り返った。

 ターニングポイントは先頭の栗山だった。カウント0―1から3球連続ボール。四球を出すと一発のある山川を迎えるだけに「四球が頭をよぎった。歩かせると2ランで同点だったし」と心境を明かした。それでも経験豊富な右腕は「割り切ってスライダーを真ん中に投げたら外角にいってくれた」とフルカウントから二ゴロに打ち取った。続く山川はスライダー攻めで空振り三振に打ち取り、最後の打者・木村は二ゴロに抑えた。

 投手陣の台所事情が苦しい中、昨オフにヤクルトからトレード移籍してきたサイド右腕がフル回転の活躍。「結果が出ているのはうれしい。今後も競った場面を取っていけば勝ちがついてくる」と上位浮上へ力を込めた。

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