楽天・島内 母校・星稜ナインを称賛「頑張った結果…おめでとうと言いたい」

[ 2019年8月22日 18:43 ]

楽天の島内
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 楽天の島内宏明外野手(29)が、22日に幕を閉じた今夏の甲子園で準優勝した母校・星稜高校のナインを称えた。プロ注目のエース右腕・奥川恭伸投手(3年)を擁して決勝まで勝ち上がってきたが、履正社(大阪)に3―5で敗れた。石川県勢初の全国制覇は逃したが「頑張った結果が準優勝だったので、おめでとうございますと言いたい」と話した。

 林監督は島内が在学時の部長で、石川大会から試合結果をチェックしていたという。この日も、ロッテ戦(東京ドーム)の試合前に行われた決勝をテレビで観戦。「もちろん勝ってほしかったというのはあるけど、全国制覇を目指して地方大会から勝ち上がって一番最後まで高校野球をやれた。良い刺激をもらいましたし、昔のことを思い出しました」と感慨深げだった。

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