日本ハム 4番・清宮の2戦連発などで連敗ストップ! 西武の森は初4番で1安打

[ 2019年8月22日 21:35 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3西武 ( 2019年8月22日    メットライフD )

<西・日>6回1死一塁、2ランを放った清宮はチームメートに出迎えられる(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムが清宮の2戦連続本塁打などで西武を下し、連敗を2でストップ。敗れれば最下位転落の可能性もあった瀬戸際の試合に勝利し、8月3勝目を挙げた。

 日本ハムは1点を追う4回、四球の清宮を一塁に置き、渡辺が左中間へ10号2ランを放ち逆転に成功した。6回には1死一塁で、清宮が代わったばかりの西武の2番手・佐野のカウント1―1からの3球目、高めのまっすぐを右翼中段へ叩き込んだ。9回にも1点を加点。6安打で5点と効率の良い攻めを見せた。

 先発の杉浦は4回、64球を投げ4安打1失点。その後は小刻みな継投を見せ、2番手の公文が2勝目をマーク。最後は秋吉が締めて自身初の20セーブ目をマークした。

 先手は西武。3回、秋山が2死から中越えへ16号ソロを放ち先制。6回には秋山のこの日3本目の安打となる左前打を放ち、6年目でプロ入り初の4番に座った森も右前打を放って2死一、三塁とし、栗山の中前適時打で1点を返した。8回にも外崎がバックスクリーン右へ自身初となる20号ソロを放ち1点差に迫ったが及ばなかった。

 先発の本田は5回1/3、102球を投げ2安打3失点で5敗目。チームの連勝も2で止まり、首位・ソフトバンクが勝ったため2位・西武とのゲーム差は5.5に広がった。

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