西武 本田が5敗目「ホームランの前の四球がなければ…」

[ 2019年8月22日 23:16 ]

パ・リーグ   西武3―5日本ハム ( 2019年8月22日    メットライフD )

4回1死一塁、渡辺に左中間に2ランを打たれた本田(撮影・西海健太郎)
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 西武の先発・本田は5回1/3を2安打ながら3失点で5敗目(5勝)を喫した。

 1点リードの4回、1死から清宮に四球を与え、続く渡辺に逆転2ランを被弾。6回1死からは大田に四球を与えて降板し、リリーフした2番手・佐野が清宮に2ランを浴びた。

 「前回の登板に比べて腕を振って投げられた。全体的に低めにボールを集められたと思う」と本田。しかし「ホームランの前の四球がなければ…」と2つの四球を悔やんだ。

 前回登板の15日のオリックス戦では1回2/3を8失点KO。投手陣は球団ワーストタイ記録の1試合20失点を喫した。

 そこから中6日での先発マウンド。辻監督は「前回よりは良かった。球数は多かったけど、コースに来始めている」と話した。

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