ロッテ・マーティンを大学生が直撃 日本で苦労していることは…

[ 2019年8月22日 18:40 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2019年8月22日    東京ドーム )

<ロ・楽>インターンシップ研修の一環で取材する大学生の質問に答えるマーティン(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのレオネス・マーティン外野手(31)が現役大学生から「直撃取材」を受けた。インターンシップ研修の一環でロッテの試合前練習を10人の大学生が取材。フリー打撃を終えたマーティンに

(1)来日約1カ月で印象に残った試合
(2)一番苦労したこと
(3)ロッテファンの印象
(4)自分のアピールポイント―を英語で質問した。

 以下はマーティンの答え。
 (1)「来日最初の試合」(7月26日楽天戦。6番・右翼で先発し、9回1死一、三塁から右飛でタッチアップを試みた三塁走者をレーザービームでタッチアウトに)
 (2)「(日本の)時間。ルーティーンを作るのが難しい。日本語も難しい」
 (3)(あらためてファンに感謝しつつ)「見ることによってモチベーションが上がる。楽しんでいる」
 (4)「守備が一番」

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