阪神・木浪、好守で魅せた 矢野監督も興奮「“熱盛”なんじゃないの?」

[ 2019年8月22日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神3―1DeNA ( 2019年8月21日    京セラD )

8回2死、ソトの打球に飛び付き好守を見せた木浪(撮影・後藤 正志)
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 阪神・木浪が攻守で貢献した。4回先頭では上茶谷の内角直球を捉えて三塁線を破る二塁打。6回先頭でも左前へ落ちる二塁打。2本の二塁打で出塁後はいずれも生還し、「先頭でチャンスメークしたいと思っていたので、どんな形でも塁に出られて良かった」と喜んだ。

 3試合連続の複数安打で、8月は打率・435(23打数10安打)の好調。守備でも8回にソトの中前に抜けそうな強烈な打球を横っ跳びでつかんで遊ゴロとし、「守備が一番大事。いいプレーをすると、チームの雰囲気も良くなる」と気持ちよさそうだった。

 矢野監督も「あのプレーも間違いなく“熱盛”なんじゃないの? 出るでしょ、“熱盛”」と興奮気味に称えるほどの好守だった。

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