星稜・奥川 県勢初優勝かけ決勝の先発マウンド! 「8番・投手」で出場

[ 2019年8月22日 13:14 ]

第101回全国高校野球選手権大会 決勝   星稜―履正社 ( 2019年8月22日    甲子園 )

<星稜・履正社>甲子園に到着する星稜・奥川(撮影・平嶋 理子)
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 第101回全国高校野球選手権大会決勝のスタメンが発表され、星稜(石川)・奥川恭伸投手(3年)は先発登板となった。同校初、石川県勢としても初となる悲願の全国制覇をかけて、前回登板の20日、準決勝・中京学院大中京戦以来、中1日でマウンドに上がる。

 奥川は前回登板20日の準決勝・中京学院大中京戦では7回2安打無失点10奪三振。二塁すら踏ませない投球で圧倒し、87球と最小限の消耗で済ませていた。

 21日は試合のない休養日で、大阪府の豊中ローズ球場で公式練習しランニング、キャッチボール、打撃などで調整。準決勝前の休養日と同じようにブルペン投球を行わず「肉体的にも精神的にも、大きな一日でした」と笑顔を見せていた。

 林和成監督から状態を問われても、エースは「大丈夫です」と即答。指揮官も「私としては思いは決まっている」と先発を示唆していた。

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