巨人、拙守響いてM点灯お預け 連勝6でストップ ヤングマンは7失点炎上

[ 2019年8月22日 20:56 ]

セ・リーグ   巨人4―7中日 ( 2019年8月22日    ナゴヤD )

4回、ヤングマンの交代を告げ、ベンチに戻る原監督(撮影・森沢裕)
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 勝てば優勝マジック点灯の可能性もあった巨人だが、先発のヤングマンが4回途中7失点の炎上で連勝が6でストップ。坂本勇の悪送球、若林のファンブルなどバックも足を引っ張り、マジック点灯はお預けとなった。

 1カ月ぶりの登板となったヤングマンは、初回に福田の適時打であっさりと先制点を献上。さらに1死一、三塁から一塁走者のビシエドが二盗を決めた際、遊撃・坂本勇が三塁へ悪送球。守備の乱れで2点目を失った。

 2回に岡本の24号ソロで1点を返したが、3回に大島の二ゴロを若林がファンブル。直後にヤングマンがビシエドに2ランを被弾した。ヤングマンは4回にも連打を浴びて3回2/3、9安打7失点でKO。2か月ぶりの白星を挙げることはできなかった。

 5回に丸の2点適時打などで反撃したが、序盤の大量失点が重くのしかかって敗戦。連勝が6でストップし、マジック点灯は持ち越しとなった。

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