DeNA・平良、4回3失点で悔しい降板「勝負を急いでしまった」

[ 2019年8月22日 20:45 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年8月22日    京セラD )

<神・D>先発の平良(撮影・坂田 高浩)
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 DeNA先発の平良拳太郎投手は4回5安打3失点で降板となった。

 「立ち上がりから低めにボールを集めることができましたが、3回に失点を許した場面は勝負を急いでしまいました。頭の中を整理して、もう少し冷静になって投球する必要があったと思います。長打を防ぎたいところで、長打を打たれてしまいました」

 今季初対決の阪神打線を相手に、初回はわずか8球で三者凡退と完璧な立ち上がり。2回には2死満塁のピンチも望月を二ゴロで脱出した。

 しかし3回だった。先頭の近本に右翼線二塁打されると、木浪にシンカーを右前へ運ばれ先制を許した。さらに福留に左越え2ランを浴びた。4回は三者凡退に封じたが、先頭だった5回の打席で代打を送られた。

 自身4連勝中と後半戦は抜群の安定感を見せていた右腕だが、6年目で自己最多となる6勝目を手にすることはできなかった。

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