中日ドラ2梅津「強気で」巨人のM点灯阻止 デビュー2戦2勝は球団新人32年ぶり快挙

[ 2019年8月22日 21:28 ]

セ・リーグ   中日7―4巨人 ( 2019年8月22日    ナゴヤD )

6回3失点でデビュー2連勝を飾った梅津(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト2位・梅津が6回94球を投げ、5安打3失点でデビュー2連勝。チームの連敗を4で止め、巨人の優勝マジック点灯も阻止した。

 連敗ストップを託された新人右腕。初回に亀井、坂本勇、丸の上位打線を3者凡退に抑えて流れを引き寄せた。「強気で攻めようと思っていた。先に点を与えなかったのが良かった」。

 同じ96年生まれの岡本には2回に特大のソロを被弾。「三振を取りたかった。次は取れるように頑張りたい」と少し悔しさをにじませた。

 新人投手のデビュー2戦2勝は、球団では87年の近藤真一以来32年ぶりの快挙。「点を取ってもらって勝ち投手にしてもらった。次は自分が頑張りたい」と誓った。

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