西武・外崎 初の20号到達も「あまり意識したくない」 目標は昨季の25盗塁超え

[ 2019年8月22日 22:40 ]

パ・リーグ   西武3―5日本ハム ( 2019年8月22日    メットライフD )

<西・日>8回2死、中越えソロ本塁打を放つ外崎(撮影・尾崎 有希)
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 外崎が2点を追う8回2死で中堅右にソロアーチ。自身初の節目の20号に乗せた。

 左腕・宮西の低めの144キロ直球を逆らわずに打ち返し「いいホームランだった。左投手の(横手からの)角度のあるボールにしっかり踏み込んで打てた」

 しかし節目の20号到達は「あまり意識はしたくないですね」と言った。

 「(この日のように)センターから右方向に打つのはいいけど…。引っ張って(の本塁打で)感触が良くても、体が勝手に開いてしまうことが結構あるので」という。これが打者心理。体が開かないようにするためにも、引っ張っての豪快な本塁打は意識しないと強調した。

 残りは29試合。外崎は本塁打の数ではなく「盗塁は去年より上にいきたいですね」。現在18盗塁。昨季の25盗塁をオーバーすることが、球界を代表するユーティリティプレーヤーの目標だ。

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